ランニングマシーン

ランニングマシーンの家庭用は効果あるの?

近年では、ダイエットや健康のためにランニングが人気となってきています。

また、ランニングの人気とともに、室内で走れるランニングマシーンを購入する方も増えています。

では、実際のところランニングマシーンと屋外でのランに違いがあるのでしょうか?
ここでは、家庭用ランニングマシーンを使用して得られる効果と導入するメリット、デメリットを見てみましょう。

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家庭用ランニングマシーンのメリットは?

天候にかかわらず走れる

雨の日には外に出て走ることができませんよね。
特に梅雨のときなどは、どうしても走れる日が少なくなってしまいます。

せっかく走る習慣がついたのに、走れない日が続くと、次第にモチベーションが低下して億劫になってしまいます。
ダイエットのために走り始めたのに、やめてしまったら元の木阿弥です。

しかし、家庭用ランニングマシーンがあれば、天候にかかわらず走ることができます。

外に出て走るのがまだハードルが高いという方でも、自宅ですぐに走れるランニングマシーンの方が精神的な負担も少ないのではないでしょうか?

 

一定のペースを保てる

屋外でのランニングではペースメーカーがいないため、一定の速さで走ることが難しいです。
特に、初心者ランナーの方は、最初ペースを上げすぎて後半バテてしまったりしまいがちです。

また、急な曲がり角や信号がある場合などは、必然的に速度が落ちたり、止まったりしなくてはならずペースが乱れてしまいます。

その点、ランニングマシーンは一定の速度でベルトが動いているので、自然とペースを一定に保つことができるというメリットがあります。

まだ、ペース配分に自信がないという方は、ランニングマシーンで一定の速度で走ってみると良いでしょう。

怪我や事故・事件の可能性が少ない

早朝や夜のランニングは周囲が暗いため、何かにつまづいたり自転車や自動車に接触する危険が高まります。
また、女性の方は夜のランに不安を感じる方もいるのではないでしょうか?

一方で、ランニングマシーンでは屋内の同じ場所を走り続けるため、怪我や事故、事件に巻き込まれる危険性が少ないというメリットもあります。

家庭用ランニングマシーンのデメリットは?

費用がかかる


ランニングマシーンは大型の機械ですので、価格も3万円から10万円、高いもので20万円するものもあります。
多くの方にとっては、なかなかすぐには購入できない値段です。

Amazonなどで1〜2万円のランニングマシーンもありますが、安いものは耐久性が低く、騒音が大きいものである場合もあります。

そのため、価格は少し高くても信頼できるメーカーのランニングマシーンを購入することを推奨します。

以下の記事でも比較的リーズナブルな値段で信頼できるランニングマシーンを紹介していうので参考にしてください。

→家庭用ランニングマシーンのおすすめ厳選5選!

保管・使用場所に幅をとる

ランニングマシーンは大きい機械のため、保管場所をとります。
中には、折りたたんで収納できるものもありますが、使用時にはやはりある程度の広さが必要です。

購入を検討している際は、改めてランニングマシーンを保管・使用する場所が自宅にあるかを確認しておきましょう。

 

間違ったフォームを身につけてしまう可能性がある

ランニングマシーンは、路上のランと異なりあまり強く地面を蹴らなくても前に進めてしまいます。
そのため、上半身だけが前に出て、足が後ろに下がったフォームを身につけてしまう可能性があります。

足が後ろに下がってしまうと足の運びが悪くなり、路上で走りにくくなってしまいます。

ランニングマシーンだけでなく屋外でのランニングも取り入れて、美しいランニングフォームを作れるようにしましょう。

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家庭用ランニングマシーンの効果は?

ランニングマシーンを使用した時に得られる効果は路上でのランニングとほぼ同じです。
ランニングマシーンを使用して得られる効果は主に2種類あります。

ダイエット効果

ランニングマシーンで走ってもダイエット効果があります。

後ろに進むベルトの上を一定の位置で保って走っているので、路上でのランニングのように脂肪燃焼を期待できます。

ただ、地面を蹴って走る必要がそれ程ないため、ロードより少しカロリー消費が落ちてしまいます。
なるべくロードで走って、外出ができないときのみランニングマシーンを使用するのがおすすめです。

心肺機能の向上

ランニングマシーンでも、適切なスピードで走れば当然疲れます。
そのため、ランニングマシーンを使用することで、心肺機能を鍛える効果もあります。

ダイエットでランニングをしている方などは速く走る必要はありません。

しかし、フルマラソンなどを目指している方などはある程度負荷をかけて走りたい時があると思います。
ランニングマシーンがあれば、外で走れないときも練習できるので、便利です。

ただ、ランニングマシーンではベルトが勝手に後ろに下がるため、走る際に必要な筋肉を路上よりも使用しなくなりがちです。
そのため、やはり屋外でのランを基本にサブとして、ランニングマシーンを使用するのがおすすめです。

家庭用ランニングマシーンでの効果を上げるポイントは?

ランニングマシーンには、いつでも走るというメリットがありましたが、負荷が少ない、フォームが乱れてしまうというデメリットもあります。

では、家庭用ランニングマシーンを使用するときに注意すべきポイントは何でしょうか?

走行面に傾斜をつける

ランニングマシーンで空気抵抗がなかったり、足を前に出すだけでペースを維持できてしまったりと負荷が少ないです。
そのため、傾斜つけずに走ると、ロードでのランニングよりも運動効果が減少してしまいます。

そこで、ランニングマシーンに傾斜を1度〜2度つけることで、ロードと同じくらいの負荷をかけることができます。

腰の位置を高く保つ

ランニングマシーンでは、なるべく楽をしようとして足だけが後ろに下がってしまいがちです。
このとき、腰の位置が下がってしまっていることが多いです。

足が後ろに下がってきてしまったと感じたら、少しキツいかもしれませんが腰の位置を高くして、足を積極的に前に出してみましょう。

ロードで走りにくいフォームを定着させないためにも、ランニングマシーンでは、意識して腰高フォームを意識することが重要です。

手すりにはなるべくつかまらない

ランニングマシーンを使用し疲れてくると、手すりにつかまってしまいたくなります。

しかし、手すりにつかまってしまうと楽になり、運動負荷が落ちてしまいます。
高齢者など足元が安定しなかったりする方は例外ですが、ダイエットや心肺機能の向上を目指している方はなるべく手すりにつかまらずに走ってみましょう。

まとめ

家庭用ランニングマシーンを使用するメリットとデメリット、効果についてみてきました。

天候が悪かったりと、屋外で走ることができない場合ランニングマシーンがあれば室内でも走れるため、役に立ちます。

一方で、屋外でのランニングよりも運動強度が落ちてしまうなどのデメリットもあります。
そのため、外でのランニングをメインに、ランニングマシーンを補助的な役割で使用するのがベターです。

また、ランニングマシーンにも様々なメーカーのものがあり、どれを選んだら良いかわかりづらいのではないでしょうか?

そこで、以下の記事でランニングマシーンのおすすめ5選をまとめました。
10万円以下で信頼できるメーカーのランニングマシーンのみを集めたので、併せて読んでみてください!

→家庭用ランニングマシーンのおすすめ厳選5選!

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